
weddingフォトブース
足を止めて写真を撮ってもらいたい
ハロウィンブースを作った時に、ほとんどの家族連れの方たちは、立ち寄ってくださり、用意してあった小物を使ってお遊び記念ショットを
撮っていたので、タイミングが合えば私やスタッフがシャッターを押していたら、喜ばれて嬉しかったです。
そもそもスタジオ外壁部分はフォトブースとして活用できるように、デザイナーの上水流さんが考えてくださったアイデアでした。
たまたま置いてみた晴れ着姿のお人形さんも馴染んだ感じだったので、最近までは定番的な存在でしたが、
ブースの種類を考えたり、作っているとワクワクしましたし、夢のあるスポットにしたかったので、日頃から使えそうなものがないかアンテナを張っていました。
大井町フォトスタジオスタジオは駅近ですが、ちょっと奥まったところにあるので、隠れ家的なスポットになれれば!と思います。
華やかなイメージ
ハロウィンが終わると、街中は一気にクリスマスのイルミネーションで飾られますが、すぐにクリスマスブースにするのは早いのでは?と思い、クリスマス前に一つ作っておきたかったのです。
ハロウィンの色使いは紫や黒やオレンジなどの主張する色が多く、モチーフがおばけなのでどうしても毒々しい色合わせになってしまいがちなので、ホラー的なイメージから一転。
ウェディング撮影のアイデアを考えていたので、自然とそんなイメージになりました!
クリスマスツリーを飾る楽しみを12月まで取っておきたかったというのも本音です。
ツリーを飾るとクリスマス関連グッズの早期割引と相まって、一気に年末感が出て焦ってしまいます。
一種の現実逃避と言いますか、、、。
勤労感謝の日もありますし、イベントごとも多くなりそうなので、一旦落ち着いて、クリスマス本番までの期間を楽しみたいのです!
写真を撮ることに親近感を感じてほしい
今はスマホで簡単に写真や動画を撮れてしまいまう時代です。商業施設の一角や、大きな駅の構内でもブースのようなスポットが設置されており、笑顔プラスピースのセットが定番な感じで、
微笑ましい様子をよく見かけます。
フォトブースでは、背景を選ばないで気軽に友達や家族とスナップ以上、気合いを入れてスタジオ撮影未満の撮影→写真の出来の違いを体感して頂きたいです!
本番は是非スタジオ内で、バリバリにライティングされた設定で撮影しましょう!
そのための予行演習的な場として楽しんでいただけると良いのかもしれません。